お食い初めのやり方

いつ

基本的には100日目で行うことが多いようです。
100日目は産まれた日を含めた数えで計算する方が多いようです。
つまり生後99日目が数えてでいう100日目に当たります。

また厳密に100日目でなくても、日がよい日を選んだり、
ほかに何かのお祝い(ひな祭り、五月の節句など)と一緒にという場合も少なくありません。


誰と

一般的には家族で行います。

祖父母と一緒に住んでいない場合、
赤ちゃん、お父さん、お母さんだけで行う家庭も増えているようですね。

また親戚や親類を集めてお祝いするところもあるようです。


どこで

これも基本的には自宅で行うのが一般的です。
自宅以外でいうと、お店で行ったり、中にはお寺やホテルなどで行うこともあるようです。
お店やホテルでやるメリットは料理などを作る手間が省けるところです。
しかしまだ3カ月すぎた赤ちゃんをあまり遠出させたくないという場合もありますので、
家庭や赤ちゃんの様子を見て決めるとよいと思います。


どのように

長寿にあやかり、家族や親戚のなかで長寿の人が赤ちゃんを抱えて行います。

1) 歯固めの石を触らせる 
ちょんと触れさせる程度でよいと思います。

2) 食べさせるマネをします。
順番は ご飯 → 汁物  → ご飯  → 焼き魚  → ご飯  → 汁物 と、これを3回繰り返します。

実際に、箸でつかんで口にあてることもあれば、本当にフリだけで行うこともあります。
養い親の方がご高齢の場合もあるので、臨機応変に行って問題ないと思います。